少数データを効率よく実験するために、必要最低限の機能だけを実装したアプリをつくりました。
ブラウザで動作しますが、ShinyliveというWebAssembly技術を利用したアプリのため、データをサーバーとやり取りせず、ユーザーのPC内で計算が完結します。
ぜひ一度使用してみていただきたいです。
アプリはこちら → AutoXP3 (最初の読み込みだけ時間かかります...)
特徴
- 実験データの簡単アップロード(Excel対応)
- 入力テンプレートのダウンロード機能
- 連続・カテゴリ変数の同時解析に対応
- セミパラメトリックベイズモデルによる高精度フィッティング
- 予測値(μ)と不確実性(σ)の同時表示
- 変数ごとの影響を可視化するプロット機能
- ベイズ最適化に基づく次実験点の自動提案
- 少数データでも安定したモデリングが可能
- ブラウザ上で動作するが、サーバーにデータを送信しないので安心
- 研究開発・プロセス最適化に活用可能
紹介動画
実験データのアップロードからテンプレートのダウンロード、モデルフィッティングの流れ、各変数ごとの可視化、予測値と不確実性の読み取り方までを簡単に説明しました。さらに、ベイズ最適化に基づく次の実験条件の提案機能も紹介。研究・プロセス開発など、少数データで効率よく実験条件を探索したい方におすすめの内容です。
ココナラで本アプリの使い方や、内部のプログラムについて説明可能です。